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診療科のご案内

腎臓内科

診療科案内

1.蛋白尿、血尿の二次健診
蛋白尿は、慢性腎臓病の重要な予後因子で、腎機能障害のわかりやすい所見です。そのため、会社や市の健診などで異常を指摘されましたら必要に応じて精査・加療を行っていきます。

2.慢性腎臓病の治療、管理
慢性腎臓病は末期腎不全へと進行する危険因子だけでなく、心血管疾患発症のリスクファクターでもあるので、早期発見と必要に応じた加療が大切となります。また、現在透析導入の原疾患のうち糖尿病性腎症が4割を占めています。そのため早期の血圧コントロール、血糖コントロールが不可欠ですので、当院糖尿病・代謝内科と連携をとりながら治療をすすめていきます。

治療にあたる主な病名と主な治療法等

1.腎炎・ネフローゼ症候群
腎生検を行い治療方針を決定するのが基本となります。腎生検が必要となった際は他施設へ紹介させていただきます。

2.慢性腎臓病
検査(採血、採尿、エコー)にて病期分類を行い、重症化を予防するために栄養指導や必要に応じた薬物治療を行います。

3.末期腎不全
透析療法が必要となった場合は、各個人に必要な透析療法(血液透析、腹膜透析)を説明させていただきます。平成28年7月より人工透析室を開設し、外来治療も可能となりました。

旅行透析・臨時透析について

いったん透析を始めると、食事や生活など制限されることがあります。そのため、趣味の旅行などを諦めてしまう方をおられると思います。当院では、盛岡市等を旅行で訪れる方や帰省される方のために、旅行透析・臨時透析の受け入れを行っておりますので、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせいただければと思います。

問い合わせ先:地域医療連携室 019−635−0101(内線2105)
次の事項をお伺いします。
           
1.お名前     
2.住んでいる所、連絡先     
3.年齢     
4.現在透析を行っている施設     
5.透析希望日、透析開始時間等     
6.その他事項

    
   

活動状況

医師紹介

氏名
所属学会
履歴
佐藤 倫子 日本内科学会(認定医)
日本腎臓学会(専門医)
日本透析医学会(専門医)
聖マリアンナ医科大学卒
患者様が、満足のいく医療を受けられるように最善を尽くします。宜しくお願い致します。

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